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吉沢亮は演技が上手い!?出演作品の評判を徹底調査!

吉沢亮

数々のドラマや映画に出演している俳優の吉沢亮さん

「キングダム」や「銀魂」など漫画の実写映画にも多く出演されていますよね。

そこで気になるのはその演技力。

吉沢亮さんは演技が上手いのか、過去作品の評判を調べてみました!

吉沢亮は演技が上手い?

吉沢亮さんの俳優としての実績や作品ごとの評判について1つずつ紹介していきます。

吉沢亮の俳優としての受賞歴

2018年

  • 第10回TAMA映画賞 最優秀新進男優賞(『リバーズエッジ』『猫は抱くもの』『銀魂2 掟は破るためにこそある』『悪と仮面のルール』『レオン』
  • 第40回ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞(『リバーズ・エッジ』『銀魂2 掟は破るためにこそある』『ママレード・ボーイ』)

2019年

  • 第42回日本アカデミー賞 新人俳優賞(『リバーズエッジ』)

2020年

  • 第43回日本アカデミー賞 最優秀助演男優賞(『キングダム』)
  • エランドール賞 「新人賞(TVガイド賞)」
  • 第62回ブルーリボン賞 助演男優賞(『キングダム』)

ドラマや映画にたくさん出演している吉沢亮さん。

俳優デビューは2010年の舞台『BLACK PEARL』でした。

テレビドラマ初主演は2013年の「ぶっせん」。

吉沢亮 ぶっせん

この作品は舞台としても上演されましたが、吉沢亮さんはもともと強い憧れもなく芸能界入りしたため、15歳でデビューしてからしばらくはこの仕事が好きになれずにいたそうです。

しかし、主演を務めたこの舞台でうまく現場をまとめられず、客席も埋められなかった悔しさが役者としての意識に繋がったと言っています。

「(東京の)会場は赤坂ACTシアターだったんですが、とても大きな劇場ですし、なかなか座席が埋まらない日々が続いたんです。

お客さんの反応もダイレクトに伝わってくるし、演技の面も含めて、自分の至らなさはずいぶん感じました。

もちろん、悔しい思いもありましたし、同時に自分の中で、心に火がついたので、結果的には大切な経験でした。再挑戦? それは願っています。次こそ、チケットを即完売させたいです(笑)!」                  引用:シネマカフェ

 

このときに意識が変わったからこそ、今の吉沢亮さんがあるのですね。

吉沢亮の演技の評判

吉沢亮さんの演技力について作品ごとに評判を調べました。

仮面ライダーフォーゼ(2011年)

吉沢亮さんといえば仮面ライダーフォーゼで、2号ライダーの仮面ライダーメテオに変身する朔田流星役を演じて注目されました。

吉沢亮 仮面ライダー

このときは17歳でしたが、俳優業は「いつやめてもいい」と思っていたそうです。

「それまで地元の友達とかともくだらない話ばかりしていたのですが、20歳ぐらいのときから、だんだんと就活や将来など、会話が社会を意識したものになっていった。

それまでは正直、役者も仕事という意識でやっていなくて、いつ辞めてもいいやって感じでした。でもそういう会話から変化があり、20歳ぐらいのときから、だんだんと“これは仕事なんだ”という意識に変わりました」  引用:クランクイン

しかしネットではこの頃から「演技が上手い」と言われていました。

才能があったのでしょうね!

銀魂(2017年)

吉沢亮 銀魂

映画「銀魂」では吉沢亮さん演じる沖田総悟が、ビジュアルや話し方など、原作の再現度が高いと好評でした!

実写化って「イメージと違う!」ってなりがちですが、吉沢亮さんははまり役だったようですね!

トモダチゲーム(2017年)

吉沢亮 トモダチゲーム

2017年に公開された映画で、2本立てでした。

永江二朗監督は吉沢亮さんのことを次のように語っています。

ビジュアルも含め、まさに片切友一ですね。

未だに友一と吉沢くんの区別が付かなくて(笑)。吉沢くんが別の作品で違う役をやっていても、友一が演じているようにも見えたりするんです。リンクしすぎちゃって。普段話していても、一瞬、下衆の顔をしてるんじゃないかと思って怖くなるときがあるんですよ(笑)。

ハマり役を超えて、友一という感じでしか見られなくなっていて。なので他の作品で違う役をやっていると不思議な気持ちになるんです。友一が芝居をやっている、みたいな(笑)それくらい友一でしたね。 引用:THEATREVIEW

 

ママレード・ボーイ(2018年)

人気少女コミックが原作の映画「ママレード・ボーイ」では主人公・松浦遊を演じました。ママレード・ボーイ

廣木隆一監督は吉沢亮さんに関してこう答えています。

吉沢さんに関しては、実は『仮面ライダー』を観たときに『すごいかっこいい人だな』と思って。『遊が実際にいたら、こんな感じかもな』と思っていたんです。

きっともう、7年くらい前ですよね。今回『遊は吉沢さんだ』と聞いて、ものすごい偶然だとびっくりしました。そう思った方にやっていただけるなんて、感慨深いです」

引用:シネマカフェ

主人公にピッタリだったんですね!

そのためか、この映画でも演技が好評だったようです。

なつぞら(2019年)

NHKの朝ドラ「なつぞら」で主人公の幼馴染役を演じました。なつぞら

吉沢亮さん演じる天陽が亡くなった際に「天陽ロス」の声が続出し、話題になりました!

ここでも吉沢亮さんの演技が良かったと絶賛されています。

キングダム(2019年)

大人気漫画「キングダム」が実写化され、大きな話題になりましたね!

吉沢亮さんは嬴政と漂の二役を見事に演じきりました。

吉沢亮 漂吉沢亮 嬴政

キャスティングにつて松橋真三プロデューサーはこう語っています。

一番のポイントはエイ政役の吉沢さん。この規模の映画だと、企画を動かし始めてから公開まで3年ぐらいはかかります。

当時はまだ突き抜けていなくても、3年後、必ずスターになれる人、それが吉沢さんだと思った。

僕は『オオカミ少女と黒王子』で仕事をして以来、彼の素材の素晴らしさ、演技力は確かなものだと思っていました。いつ爆発してもおかしくない存在という確信はありました」。                        引用:オリコンニュース

吉沢亮さんの演技力を見て、『数年後スターになっているから』という想定でキャスティングが決まったようですが、見事に読みが当たりました。

映画を見たファンも納得のキャスティングでしたよね!

青くて痛くて脆い(2020年)

青くて痛くて脆い

「君の膵臓をたべたい」の作者で知られる佐野よるさんの小説が原作の映画です。

吉沢亮さんは主演を演じました。

共演者の清水尋也さんが、吉沢亮さんの『目の演技』を絶賛しています!

「目が凄いなって思いましたね。造形美としてももちろんなんですけど、その、目で全部わかるのが凄い。」                    引用:GirlsWalker

 

 

AWAKE(2020年)

AWAKE 吉沢亮

山田篤宏監督は、吉沢亮さんの演技力の高さがキャスティングの決め手になったと語っています。

吉沢くんのことはこの作品で撮影を務めた今井哲郎さんから「吉沢亮以上にうまい役者を僕は知りません」と勧められたのです。

プロデューサーからも吉沢くんの名前を聞いていたので、彼の出演作品をいくつか見てみました。
『リバーズ・エッジ』ではいじめられっ子で、セリフが少なく、とても暗い役を演じていました。しかし作っている感じが一切ない。演技力が高いからこそできるのだと思いました。

今回の英一は完全に暗いわけではありませんが、エキセントリックなところもある。吉沢くんならできるのではないか。そう思ってオファーしました。

引用:映画board

演技力が高いからこそ、出演が決まった映画なんですね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

吉沢亮さんは演技が上手く、色んな方から定評があるようです。

どの作品も演技力があると評判でした!

これからも吉沢亮さんの活躍が楽しみですね!