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石原さとみの演技がワンパターンでいつも同じ役に見える!?理由を調査してみた!

石原さとみ

映画やドラマで活躍中の女優の石原さとみさん。

「かわいい」「美人」という声もあり、女性ファンも多いようです。

そんな石原さとみさんですが、「演技が苦手」「いつも同じ役に見える」という意見もあるようです。

石原さとみさんがいつも同じ役に見える理由を調査してみました!

石原さとみの演技がワンパターンに見える理由は?

石原さとみさんの演技がワンパターンに見える理由を調査したところ、3つの理由があることが分かりました。

ワンパターンに見える理由①似ている役柄なため

アンサングシンデレラ 石原さとみ

石原さとみさんが過去に演じた役柄が似ているためワンパターンに見えるようです。

2020年放送のアンサングシンデレラでは患者さんに深入りしてしまう熱血薬剤師・葵みどり役でした。

また2019年放送のHeaven? 〜ご苦楽レストラン〜では迷いがなく常に前向きで本音を言いまくる黒須仮名子を演じました。

2016年の地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子ではオシャレ大好きでポジティブな主人公河野悦子を演じました。

石原さとみさんが演じる役はポジティブで熱血な役が多いですよね。

そのため視聴者的にはワンパターンに見えるのではないでしょうか。

ちなみに2018年放送のアンナチュラルでは合理的な性格で頭脳明晰な三澄ミコト役を演じています。

このときの石原さとみさんは役がおとなしい性格で違った印象を受けるので、演じる役柄の影響は大きいと思われます。

ワンパターンに見える理由②いつも早口で喋るため

石原さとみさんは早口で喋ることが多いようです。

熱血な性格を演じていることが多いため早口になってしまうのかもしれませんが、2018年放送の高嶺の花は非の打ち所がないお嬢様・月島もも役でも早口だったようです。

石原さとみ 高嶺の花

 

石原さとみさんの早口ではお嬢様感がないという意見もあったようです。

石原さとみさんはどの役でも早口になってしまうのでワンパターンだと思われるようですね。

こちらの動画は「校閲ガール」でのシーンですが、感情が高ぶるにつれて早口になっており、セリフが聞き取りにくいところもありますね。

こちらは「5→9~私に恋したお坊さん~」でのシーンです。

ずっと早口で喋っていますね。

早口の口調も似ているのでワンパターンだと思われる原因になっているのではないでしょうか。

ワンパターンに見える理由③いつもテンションが高いため

石原さとみ ヘブン石原さとみさんが演じる役は熱血・ポジティブな役が多いため、自然とテンション高めな演技になるようです。

「Heaven~ご苦楽レストラン~」での石原さとみさん。

テンション高めですよね。

役によってテンションが変われば違った印象を受けますが、石原さとみさんは常にハイテンション。

そのため同じ人物に見えてしまい、ワンパターンに見えるようです。


まとめ

石原さとみさんの演技がワンパターンに見える理由は

①似ている役柄なため

②いつも早口で喋るため

③いつもテンションが高いため

であることが分かりました。

演じる役が似ているというのが大きく影響しているのかなとは思います。

とはいえ、石原さとみさんは華やかさがあるのでドラマには欠かせない女優さんですよね。

これからの石原さとみさんの活躍に期待しましょう!

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